『造作工事で生活に彩りを』 ~日野市新井7号棟~

お気に入りの家具やカーテンなどでインテリアを楽しむことは、とても楽しいと思います。

自分好みの空間になり、快適になると思います。

建売住宅建築では『四角四面』の空間をつくり、お客様の好みに変化できる『余地』を残すことは大切だと思います。

これは逆に言うと、単調になってしまうという欠点もあります。

毎回、同じモノを作ってしまい、自分自身が嫌になることもあります。

そういう意味で今回は、多少、空間に『遊び』を入れてみました。

通路となる開口部は、『切妻屋根』を想像させるような形にしてみました。

少しの工夫で、楽しい空間になったと思います。

インターフォンやコンセントを、ニッチの中に入れて一箇所にまとめることで、少しでも壁の凹凸を減らしシンプルに見せる工夫をしています。ありきたりですが…。

壁装材を使って空間にアクセントを付けるのも、高級感を出すために一役買っています。

クロスでのアクセントより、金額は張りますが、凹凸具合による陰影の面白さは比べものになりません。

こうした、『ちょっとした工夫』が生活に彩りを与えます。

ずっと続く安心をお届けするために